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Google Chrome, Safari の自動再生ポリシー変更について

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Safariは 11.0 で既に適用済み、Chromeは2018年3月頃の 65以降 より適用されております。

●Google Chrome / Safari ブラウザにおける自動再生の制限について

特に自動再生を前提としてシステム構築されている場合
iframe中にミルビィ埋め込みコードを導入頂いている場合
念のためご確認頂く必要があるものと存じます。

■制限内容: Google Chrome

視聴者が訪れたサイト(ドメイン)にて下記条件を満たす場合は
Google Chrome側にて自動再生が停止されます。
- サイトの訪問回数が5回未満の場合
- サイト内の動画の再生回数が訪問回数に比べて少ない場合
- 動画に音声が入っている場合

再生ボタンの押下など、ユーザーの操作が実行された場合
これまで通り再生できます。

■制限内容: Safari

音声の入った動画の自動再生はSafari側にて自動再生が停止されます。

再生ボタンの押下など、ユーザーの操作が実行された場合
これまで通り再生できます。

■対策

- プレイヤー設定でミュートをONにする
ミュート状態では自動再生が可能です。

- Chromeの設定でautoplay-policyを変更する
chrome://flag/3autoplay-policy をChromeでURL欄に入力、
Autoplay policyを "No user gesture is required."に変更する

- Safariの環境設定から 環境設定 → Webサイト → 自動再生
もしくは、アドレスバーを右クリックして このWebサイトでの設定から変更可能です。

■技術情報

サイト内で自動再生が制限されているかどうかの確認方法(Google Chromeの場合)

chrome://media-engagement をChromeでURL欄に入力してください。
'Is High'の欄が'No'のドメインは自動再生が制限されています。

この設定はユーザー毎に異なります。

■iframeでの自動再生設定による明示的な許可
技術情報の中でiframeの設定で自動再生の明示的な許可についても記載されており、
iframe内に埋め込みコードを記載されている場合は
自動再生と全画面化について必要に応じ許可頂くことが望ましいものと存じます。


詳しくはChromeの公式サイト(英語)をご参照ください。
https://developers.google.com/web/updates/2017/09/autoplay-policy-changes

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